40代 女性 白髪染め

MENU

髪を染める時ヒリヒリするのは薬剤の中の成分が原因だった

髪の毛を染める時に、頭皮がヒリヒリとしたり頭痛が起きたりすることがあります。人によっては頭皮がかぶれてしまったりすることもありますよね。ヘアカラーをされたことがある方でしたら、こういった経験を一度はされたことがあるのではないでしょうか?

 

このヒリヒリや頭痛の原因は、ヘアカラーをする時に使われている薬剤の中の、過酸化水素という成分が引き起こしているんです。この過酸化水素というのはジアミンと言って、発がん性があるとも噂されている成分です。そんな毒性のある成分が含まれていたなんて気が付かずに、多くの方が髪を染める時ヒリヒリするのは仕方がないことだと我慢をしていたかと思います。

 

最近ではこのような成分が色々と問題にもなっていて、髪の毛にも頭皮にも体にも安全なカラーリング剤や白髪染めが出てきています。美容室では、このような成分が頭皮に染み込まないように、髪を染めた後にトリートメントをおこなっているところも増えてきましたよね。安いからと言って毒性の可能性がある成分のカラー剤を使っていたりすると、気がつかない間に蓄積されてしまう場合もありますので、出来るだけ成分には配慮して選んでいきたいですね。

白髪染めの時ヒリヒリしない白髪染めを見つけました

白髪染めってできることならしたくありません。
でも、30代から白髪が増え40代には白髪染めを始めました。
遺伝でしょうか?薄毛とか禿げとかは無縁ですが、両親も白髪頭です。

 

髪を染めるのが嫌な理由の一つが、白髪染めの時のヒリヒリでした。そしてツンとした臭いが凄く嫌でした。
無添加の白髪染めにしてもヒリヒリはありますし、美容院であらかじめヒリヒリしにくい白髪染めにしてもらうのですが、それでもヒリヒリしていました。でもトリートメントタイプの白髪染めにしたらヒリヒリしませんでした。

 

ですが、美容院の白髪染めのように速攻で綺麗には染まりません。
ジワジワ白髪が染まっていく感じです。でも、頭皮にも髪にも優しくて安心して使えるのがトリートメントタイプの白髪染めです。

 

 

でも、見つけました。
ヒリヒリしないのに一発で綺麗に染まる白髪染めを・・・・・

 

管理人の一押しはHATSUMOE


髪萌ヘアカラー HATSUMOEの特徴

 

  • 白髪にも薄毛にも働きかける
  • 敏感肌でも使える刺激の少ない白髪染め
  • 直接手で染めることも可能な白髪染め
  • 配合成分にこだわった植物を使用

 

 

 

天然成分のクチナシが主成分となります。頭皮に優しい白髪染めですし素手で染められます。ただ、素手についた白髪染めは簡単に落ちるとはいえ、40代の手ですとシワの中に入り込みますので私はぴったりフィットする薄手の手袋で染めています。一回ではしっかり染まらないといいますが、トリートメントタイプの白髪染めの中では染まりやすい方だと感じています。

 

 

 

毛染めの特有の臭いはどうして?

毛染めをしていると、ツーンとした目にしみるような特有の臭いがしますよね。あの臭いのせいで頭が痛くなったり、体調が悪くなたりする方も少なくはないでしょう。ここ数年で、カラーリング剤や白髪染めの臭いを抑えたものが増えてきてはいるものの、やはり多少は特有の臭いが残っているものがまだまだ多いです。では、毛染めの特有の臭いはどうして出るのでしょうか?一般的な毛染めは使う前に1液と2液を混ぜて染料を作るかと思いますが、1液はジアミン系のもので2液は過酸化水素というものです。1液にはアンモニア臭があり、2液にもオキシドール系の独特の強い臭いがあります。この2つが混ぜ合わさることによってさらに臭いが強くなるというわけです。そして最近の臭いを抑えた毛染めの原料はモノエタノールというものを使っています。臭いが少ないことで髪の毛にも刺激が少ないと思ってしまいがちですが、実はその逆でしっかりと染まる分、成分が強いものなんだそうです。臭いがしないからと言って知らず知らずのうちに刺激の強い毛染めを使っていたなんてちょっと怖いですよね。